害虫駆除は「出てきた虫を退治するだけ」では解決になりません。
横溝産業では発生原因を徹底的に調査し、侵入口封鎖や環境改善まで含めた対策を行います。
神戸・阪神エリアを中心に24時間活動しているため、迅速な対応が可能です。
地域の建物事情や害虫の傾向を把握しているからこそ、効果的な対策を行えます。
戸建て住宅・マンションだけでなく、飲食店や店舗の害虫対策にも対応しています。
チャバネゴキブリやチョウバエなど、店舗特有の害虫にも専門的に対応可能です。
使用する薬剤は現場状況に応じて選定。
小さなお子様やペットがいるご家庭にも配慮した施工を行います。
アシナガバチやスズメバチは、春先から巣作りを始め、夏〜秋にかけて攻撃性が高まります。
軒下・ベランダ・屋根裏・室外機周辺などに巣を作ることが多く、刺傷事故のリスクがあります。
特にスズメバチは集団で襲ってくる危険性があり、自己処理は非常に危険です。
横溝産業では、防護装備のうえ安全に巣を完全撤去。
専用の薬剤にて、遠隔から奇襲をかけ蜂に対する刺激をできる限り少なくし近隣への危険を抑えます。
再発防止として営巣されやすい箇所の忌避処理も行います。
高所作業にも対応可能です。
キッチンや洗面所など水回りを中心に発生。
排水口・配管隙間・床下などから侵入します。
地域環境や屋内環境により、発生の仕方は様々です。
3~4種類の薬剤を厳選し、状況に適した措置を行います。
それだけでなく、侵入口封鎖・環境改善まで実施。
様々な原因からくる再発リスクを抑える“総合対策”を行います。
飲食店で最も多いのがチャバネゴキブリ。
繁殖力が非常に高く、厨房機器内部や壁内に潜みます。
お客様に発見されたり、混入のリスクがあります。
チャバネゴキブリ専用の繁殖に特化した薬剤処置を実施。
定期防除契約にてお特に対応可能です。
腐敗物・排水溝・ゴミ置き場、最近は浴槽の内部などから多く発生。
放っておくと、数の増加や衛生問題に直結します。
発生源特定が最重要。
その原因となる物を除去し、清掃から薬剤処置、予防を実施します。
排水溝やグリストラップなどの水回り全般から発生する小さな黒いハエ。
飲食店での発生が非常に多く、店内を飛び回るため、清掃不足と誤解されやすい害虫です。
水回りに存在するヘドロ等の幼虫の滞在箇所をの除去が必須。
清掃+薬剤処置で根本原因を除去、予防します。
ペット・布団・カーペットなどに潜み、夜間に刺咬被害が出ます。
むやみに市販薬(バルサン等)を使用した日には、他の部屋や隙間に拡散し完全駆除に時間と根気が増える場合があります。
部屋単位で、空間噴霧+残効性薬剤処理を実施。
寝具・衣類の環境改善アドバイスも行います。
近年急増中のノミダニの上位互換のスーパー害虫。
マットレス、壁紙裏、家具の隙間、巾木などに潜伏し、夜間に人を吸血します。
かゆみが酷く、市販薬がほぼ効かない超厄介な害虫です。
潜伏箇所を徹底調査し、専用薬剤で複数回施工。
それ以外にも熱殺虫や、一掃除去が必要になる場合もあります。
早期発見、早期対応が被害、費用拡大を防ぎます。
シロアリは床下や土壌から侵入し、木材を内部から食い荒らします。
表面上は分かりにくく、気付いた時には構造材が空洞化しているケースも少なくありません。
特に築年数の経過した戸建て住宅では注意が必要です。
春〜初夏にかけて羽アリが発生する場合は、すでに被害が進行している可能性があります。
放置すると耐震性低下や大規模修繕につながるため、早期調査が重要です。
横溝産業では被害状況を確認した上で、土壌処理(バリア施工)、木部処理、各部注入を行います。
薬剤は効果と安全性を考慮して選定。
床下から侵入してくるゴキブリも同時に対策も可能です。
外壁・軒下・ベランダに巣を張ります。
まれに、手のひらサイズのアシダカグモが居住スペースに出現することもあります。
不快感と景観悪化やなります。
巣除去を行い、忌避剤処理や予防を行います。
定期施工で害虫全般の発生を抑制することも可能です。
庭木・植栽に発生。
床下や外壁隙間から侵入します。
刺咬被害や大量発生のケースもあります。
樹木や建物外周に屋外に適した薬剤を散布し発生を抑制。
敷地全体の不快害虫発生の改善もご提案します。