神戸市の戸建て住宅にて、毎年この時期になるとコウモリが現れ、室内から「カリカリ」と音が聞こえるとのご相談をいただきました。
現地を詳しく調査したところ、玄関屋根の端にできたわずかな隙間が、コウモリの出入り口になっていることを確認しました。
コウモリは非常に小さな隙間から建物内部へ入り込み、屋根裏や壁の内部をねぐらにすることがあります。
物音だけでなく、糞尿による汚れや悪臭、ダニなどの二次被害につながる可能性もあるため、早めの対策が重要です。
今回は内部に残っていないことを確認しながら追い出し作業を行い、壁面と床に落ちていた糞を丁寧に清掃しました。
その後、汚染箇所を殺菌・消毒し、侵入口となっていた隙間を変成シリコンでしっかりと封鎖しています。
■作業内容
・コウモリの出入り箇所を調査
・建物内部からの追い出し
・壁面および床の糞清掃
・汚染箇所の殺菌・消毒
・変成シリコンによる侵入口封鎖
コウモリ対策は、追い出すだけでは再び同じ隙間から侵入する可能性があります。
侵入経路を特定し、建物の構造や隙間の形状に合わせて確実に封鎖することが再発防止のポイントです。
横溝産業では、屋根まわり・軒下・換気口・外壁の継ぎ目などを細かく調査し、現場に応じた追い出しと侵入口封鎖を行っております。
見積無料・写真でのご相談も承っております。
神戸市・明石市・芦屋市・西宮市・尼崎市・伊丹市・宝塚市・川西市など兵庫県ならびに大阪全域対応中‼︎

