宝塚市の戸建て住宅にて、「屋根裏からカサカサと音がする」とのご相談をいただきました。
現地調査を行い、2階の窓から瓦屋根周辺を確認したところ、屋根裏の通気口が経年劣化によって大きく破損し、内部へ通じる穴が開いている状態でした。
これほど大きな開口部があると、ネズミやイタチ、コウモリだけでなく、ムクドリなどの鳥類が屋根裏へ入り込み、そのまま住み着いてしまう可能性があります。
今回は、破損していた通気口の開口部分に網目の細かい金網を取り付け、周囲を変成シリコンでしっかり固定しました。
通気性をできる限り確保しながら、害獣や害鳥が侵入できないように封鎖しています。
■作業内容
・屋根裏周辺と通気口の調査
・風化して破損した開口部の確認
・網目の細かい金網を設置
・変成シリコンによる固定・隙間封鎖
・ネズミ、イタチ、コウモリ、鳥類の侵入予防
害獣対策では、追い出しや捕獲だけでなく、建物に残っている侵入口を見つけて塞ぐことが再発防止の重要なポイントです。
小さな隙間でも害獣の種類によっては侵入できるため、屋根・軒下・通気口・外壁の継ぎ目などを細かく確認する必要があります。
横溝産業では、建物の構造や開口部の大きさに合わせて、金網やシリコンなどを使い分けた侵入口封鎖を行っております。
見積無料・写真でのご相談も承っております。
神戸市・明石市・芦屋市・西宮市・尼崎市・伊丹市・宝塚市・川西市など兵庫県ならびに大阪全域対応中‼︎



