屋根裏から物音がするとご相談をいただきました。
現地調査では、屋根裏にネズミのフンなどの痕跡は見当たらず、物音もそれほど大きくない状況でした。
しかし、お客様のお話からネズミの可能性を否定できなかったため、動体検知カメラを設置して調査を行いました。
すると、屋根裏の鉄骨や梁の上をネズミが移動している様子を確認できました。
鉄骨造の建物は木造に比べて足音が伝わりにくく、被害が進行してから初めて気付くケースも少なくありません。
そのため、目視だけでは判断せず、カメラを活用した調査が非常に有効です。
今回は、ネズミの通り道を特定したうえで、粘着シートを複数設置し、捕獲・行動確認を進める対策を行いました。
今後の状況を確認しながら、必要に応じて侵入口の封鎖や追加対策を実施していきます。
■ポイント
・屋根裏の物音を調査
・動体検知カメラでネズミの行動を確認
・鉄骨や梁の上を移動する様子を撮影
・粘着シートを設置し捕獲・経過観察
・必要に応じて侵入口封鎖まで対応可能
「音はするけどフンがない」「本当にネズミか分からない」という場合でも、早めの調査がおすすめです。
現地調査・お見積り無料。写真や動画でのご相談も承っております。
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