大阪市内の新築戸建てにお住まいのお客様より、「新築なのにゴキブリが出てしまった」とのご相談をいただきました。
実は、新築住宅でも地域性や周辺環境によってはゴキブリが発生することがあります。建築中や引っ越し時に侵入した個体が、約1か月ほどかけて成長し、初めて室内で発見されるケースも少なくありません。
今回は、室内全体の調査を行ったうえで、屋内と建物外周に業務用薬剤を散布し、侵入・定着を防ぐ予防施工を実施しました。
■ポイント
・新築住宅でもゴキブリは発生する可能性があります
・建築中や引っ越し時の侵入が原因となるケースもあります
・室内全体へ残効性の高い業務用薬剤を散布
・建物外周や基礎まわり、侵入しやすい箇所も重点的に施工
・屋内外の両方から対策することで再発リスクを軽減
・ゴキブリだけでなく、ムカデやクモなどの不快害虫予防にも効果が期待できます
「新築だから虫は出ない」と思われがちですが、環境によっては早い段階で害虫が侵入することがあります。早めに予防施工を行うことで、快適な住環境を維持しやすくなります。
横溝産業では、戸建て・マンション・店舗など、建物に合わせた害虫対策をご提案しております。
現地調査・お見積りは無料です。害虫でお困りの際はお気軽にご相談ください。
神戸市・明石市・芦屋市・西宮市・尼崎市・伊丹市・宝塚市・川西市など兵庫県ならびに大阪全域対応中‼︎


