■ ご依頼内容
「正体のわからない糞が落ちている」とのご相談をいただき、床下の調査を行いました。
■ 現地調査結果
床下を確認したところ、ネズミの糞が広範囲に散乱しており、明らかな侵入痕を確認。
さらに、過去に設置されていた古い金網が劣化・破損し、そこから再侵入されている状態でした。
■ よくある原因
・古い対策(網・パテ・簡易施工)が劣化している
・ネズミが噛み破って侵入口を拡張する
・一度侵入された経路は再利用されやすい
見た目は対策済みでも、実際には“機能していない”ケースが非常に多いです。
■ 対策内容
・ネズミの糞清掃
・殺虫・消毒作業(ダニ・菌対策)
・侵入口の再閉塞(金網+編成シリコンにて補強)
■ 横溝産業の施工ポイント
・齧られにくい素材で確実に閉塞
・隙間の形状に合わせた加工施工
・再侵入されにくい強度で仕上げ
■ 放置リスク
・糞尿による悪臭や衛生被害
・ダニ・ノミの発生
・天井裏への侵入拡大
■ まとめ
ネズミ対策は「とりあえず塞ぐ」では不十分です。
劣化しない素材と適切な施工で、再発防止が重要になります。
■ ご相談・お見積り無料
床下の異変や糞の発見など、お気軽にご相談ください。
神戸市・明石市・芦屋市・西宮市・尼崎市・伊丹市・宝塚市・川西市など兵庫県ならびに大阪全域対応中‼︎



